大阪大学 全学教育推進機構・
大学院医学系研究科・
大学院生命機能研究科
スポーツ脳情報科学研究室

Animal study

視覚意識の神経機構と行動の目的に応じて変化する脳情報処理のダイナミックスを解明する
プロジェクト

Human study

アスリートの"見る能力"を"測る"、"整える"、"鍛える"ことで、スポーツパフォーマンスを
最適化・最大化するプロジェクト

研究室情報

大学院生(大阪大学大学院 生命機能研究科・医学系研究科)を大募集します。
連絡先はアクセスページを参照してください。
小見山研究員、佐藤君、相馬祥吾先生(現:京都府立医科大助教)が、体力医学会大会シンポジウム『行動文脈や状況に応じて変化する視知覚ダイナミックス』において、口頭発表を行いました。(座長:小見山研究員、相馬祥吾先生) NEW
青山助教、小見山研究員、佐藤君、呉屋君、倉田君、光田君、水守君が、第74回日本体力医学会大会および第3回スポーツニューロサイエンス研究会において、ポスター発表および口頭発表を行いました。 NEW
佐藤彰典君が、第42回日本神経科学大会において、ポスター発表を行いました。 NEW
七五三木教授が、兵庫県立小野高校において、「視野逆転体験からわかる"意識"と"身体"の関係: イチローと哲学者ニーチェが見抜いた"身体"の真実」を講演しました。
角田圭輔君が学術振興会の特別研究員(DC2)に採用内定されました。
角田圭輔君の、カフェインが視覚機能に及ぼす影響についての研究論文「Caffeine improves contrast sensitivity of freely moving rats」が、ジャーナル"Physiology & Behavior"に受理されました。
相馬祥吾君(現米国UC Irvine)が当研究室にて行った研究をまとめた論文「Discretion for behavioral selection affects development of habit formation after extended training in rats」が、ジャーナル"Behavioural Processes"に受理されました。
七五三木教授が企画した日本スポーツ心理学会・第45回大会(名古屋国際会議場)のラウンドテーブル・ディスカッション「視線行動とスポーツパフォーマンス」において、青山助教が「連続視覚運動に果たす視線行動の運動特性と機能的役割」を、また、七五三木教授が「連続視覚運動のパフォーマンスに対する眼球運動トレーニングの効果」を発表しました。
七五三木教授が、上越市ガス水道局主催の「公営ガス事業100周年記念式典」において、記念講演「火は心を動かす」を行いました。
七五三木教授が、大阪船舶倶楽部において、「あたまとからだの鍛え方・整え方 前編:"あたま"と"からだ"の"くせ"を知る」を講演しました。
小見山特任研究員の研究計画"仮想現実・複合現実技術を用いた「行動文脈依存的脳機能修飾の特性および機能的意義」の解明」"が平成30年度(2018年度)研究活動スタート支援に採択されました。
七五三木教授が、大阪大学21世紀懐徳堂と朝日カルチャーセンターの共同講座「Handai-Asahi中之島塾」にて、「"あたま"と"からだ"の鍛え方・整え方part4:あたま"と"からだ"の真実の姿」を講演しました。
七五三木教授が、大阪大学医学部学友会ニュースの「新任教授紹介」にて紹介されました。
七五三木教授が、大阪大学21世紀懐徳堂と朝日カルチャーセンターの共同講座「Handai-Asahi中之島塾」にて、「"あたま"と"からだ"の鍛え方・整え方 part3: "あたま"と"からだ"の"くせ"を知る」を講演しました。
七五三木教授が、「AI時代を活きるための教養教育」をテーマとする大学教育学会(筑波大学)のシンポジウム「AI時代に役立つ体育教育」において、「アクティブラーニングを活用した大学体育における健康教育」を講演しました。
大阪大学・大学院医学系研究科・認知行動科学教室(佐藤宏道教授)から、全学教育推進機構に着任し、スポーツ脳情報科学研究室を立ち上げました。大学院への入学を希望する方は、七五三木教授が兼任する生命機能研究科(スポーツ脳情報科学)または医学系研究科(認知行動科学)を受験してください。
今春、生命機能研究科にて学位を取得した青山千紗さんが、大阪大学・大学院医学系研究科・認知行動科学教室の助教として着任しました。
今春、福岡大学・大学院スポーツ健康科学研究科にて学位を取得した小見山高明君が、特別研究員として着任しました。
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